ニュースルーム
LTSのお知らせ、報道、記事を一か所にまとめています
報道は韓国語の原文で掲載しています。
- プレス로지스틱스테크스탠다드(LTS), 기후에너지환경창업대전 스타기업 부문 특별상2026.09.11 · 전자신문
- 記事基準が運送を名前のある活動として立てました
SBTi ネットゼロ基準 V2.0 の排出集約活動リストは三つのグループに分かれ、そのうちの一つが運送です。五つの活動に NACE コードと排出の境界が付いています。
2026.08.12 - 記事「ないと仮定することはできません」
「当社の運送排出はさほど大きくないと思う」という判断が成り立たない一文が、基準にあります。ないと言うには、測ってから言わねばなりません。
2026.08.12 - 記事運送はカテゴリ 4 と 9 を合わせて数えられます
5% の閾値は、どのカテゴリかを問わずに判定されます。上流と下流に分かれた運送の排出は、別々に見れば届かなくても、合わせれば超えることがあります。
2026.08.12 - 記事重要であれば第三者検証の範囲に入ります
検証の範囲を定めた条項に「重要な排出集約活動の排出」が明記されています。そして、複数のカテゴリを一つの目標にまとめるには、一貫した指標が必要です。
2026.08.12 - 記事物流会社の最も大きな Scope 3 の部分は上流の輸送です
CDP 技術ノートによれば、輸送サービスセクターの Scope 3 の32%がカテゴリ4「上流の輸送・配送」です。Scope 1+2+3 全体の10%でもあります。
2026.08.12 - 記事高影響16セクターのうち8つで輸送が関連として挙がります
セメント、化学、建設、電力、食品・飲料、製紙・林業、不動産、輸送サービス。ただし大きさはセクターごとに異なり、CDP 自身がそう書いています。
2026.08.12 - 記事CDP 輸送の節の要約表ではカテゴリ名が入れ替わっています
要約表だけを見て通り過ぎれば、物流会社は自分のセクターで最も大きいカテゴリの名称を取り違えることになります。本文を読めば正されます。
2026.08.12 - 記事CDP は基準ではなく質問書です
基準はどう算定するかを決め、質問書は何に答えるべきかを決めます。CDP がどのカテゴリを関連ありと見るかが、そのまま企業が何を算定するかを決めます。
2026.08.12 - 記事二つの基準が同じ言葉を使い始めました
SBTi の基準は証書の範疇を「商品証書」と呼び、物理的なインベントリとは分けて書かせます。GHG Protocol の提案も同じ言葉を使い、同じ場所に置きます。異なる二つの機関が、同じ構造へ収束しつつあります。
2026.08.12 - 記事GHG Protocol と ISO が一つの基準をつくります
2026年7月29日の発表です。GHG Protocol の Scope 1・2・3 と市場手段の基準が ISO 14064-1 と束ねられ、一つの共同ブランド企業基準になります。公開意見募集は2027年第2四半期です。
2026.08.12 - 記事排出が三つに分かれて報告されます
発表文の中に、輸送と証書を扱う側が今読むべき一文があります。提案は、物理的排出、市場手段に結びついた排出、行動・投資の影響を、それぞれ別に報告させます。
2026.08.12